国内線 主要幹線 東京〜福岡、札幌、旭川 片道航空券 ¥7、800より
スカイマーク株式会社は、国内主要幹線を対象とし
1998年から低料金にて旅客サービスを提供している航空会社です。
運行路線には、国内主要幹線の東京〜福岡、札幌、神戸、沖縄路線をはじめ福岡〜沖縄、東京〜旭川があります。
スカイマークの航空運賃について同じ特定日の同時間帯で単純に他航空会社と比較すると。。。
東京−福岡の普通運賃比較
| 航空会社 | 普通運賃 |
| ANA(全日空) | 36,800円 |
| JAL(日本航空) | 36,800円 |
| SKY(スカイマーク) | 21,800円 |
| 差額 | 15,000円 |
スカイマークの普通運賃は、ANA、JALに比べると約6割の運賃でお得な航空運賃と言えるでしょう。
また「前割」、「スカイフレックス」、「お帰り割引」などの割引があり、普通運賃だけででもお得なのに、割引を利用する超お得になります。
これらの割引の中でお薦めなのがスカイフレックスです。
スカイフレックスとは、2008年11月から始まった新たな割引サービスで、予約日と残席数により運賃が変動する割引です。
運賃の変動内容、変動幅は公表されていませんが、従来からある前割(同一便)の運賃以下になっているようです。
たとえば下の図は、東京−福岡の運賃例ですが、普通運賃、前割(前割1〜前割21)、そしてスカイフレックスが設定されています。
例の前割21では割引運賃11,000円で、その右欄にあるのがスカイフレックス運賃7,800円です。
なんと東京−福岡の運賃が7,800円の安さです。
例では残2席が7,800円で、残2席の予約が入れば、新たな残席数で変動した運賃(通常は少し高くなった運賃)が設定されている様です。(あくまでも予測です。)
■東京−福岡の運賃例(スカイフレックス)![]() ※公式サイトの空席状況画面より ※年末年始など時期により運賃は異なります。 |
いずれにせよ、前割1〜前割21よりお得で予約日が早く&残席数が多ければ大変お得な運賃で利用できます。
このためスカイフレックスは、なるべく早い時期に予約することがお得な利用方法です。
ちなみに航空券は、搭乗日の2ヶ月前(同一日)から予約受付開始(オンライン予約:am9:30より)です。
お出掛けの予定が1〜2ヶ月前に決まり、利用路線が国内主要幹線(東京〜福岡、札幌)の方にお薦めの航空券です。
<スカイフレックスの条件>
■予約受付期間:搭乗日の2ヶ月前〜30日前まで
■購入期限:予約日の翌日までに運賃の支払い(コンビニ払い、クレジットカード、現金(空港・代理店)など)
■予約変更:不可
■販売座席数:制限あり
■有効期間:予約便限定
コンビニでも運賃の支払いができとても便利です。
なおスカイフレックスは、路線、便により設定有無・設定内容が異なります。
料金詳細、空席状況、予約は、
スカイマーク にて確認ください。
スカイマークの割引として前割1、前割2、前割3、前割5、前割7、前割8、前割10、前割15、前割21があります。
スカイフレックスは、搭乗日の30日前までに予約すると利用できますが、
「前割n」のnは何日前を表し、前割1は、搭乗日の前日までに、前割7であれば7日前までに予約するとお得な運賃で利用できる割引です。
■東京−福岡の運賃例(前割)![]() ※公式サイトの空席状況画面より ※年末年始など時期により運賃は異なります。 |
東京−福岡の運賃例を見ると 「前割1」 より 「前割21」 の方がお得になり、
出発ギリギリで予約するより、早めに予約した方がお得です。
お出掛けの予定が搭乗前日〜1ヶ月前に決まる方にお薦めの航空券です。
<前割りの条件>
■予約受付期間:搭乗日の2ヶ月前〜n日前まで(n:各割引により異なる)
■予約変更:条件付可、なお前割21は変更不可
■販売座席数:制限あり
■有効期間:支払日の翌日から90日、なお前割21は予約便限定
前割りは、路線、便により設定有無・設定内容が異なります。
料金詳細、空席状況、予約は、
スカイマーク にて確認ください。