スカイマークの格安航空券
低料金サービスのスカイマークが誕生し早くも十数年が経ちます。
その誕生時期に合わせるように羽田〜福岡往復の機会が多くなり、安さの魅力でスカイマークを利用しています。
またここ数年、ビックリするようなスカイマークの格安航空券で イヤ! 激安と言った方が正解かもしれませんが、その格安航空券の恩恵もかなり受けています。
このスカイマークのお得な空の旅を紹介します。
他航空会社との普通運賃の違い
国内線主要路線の航空会社には、スカイマーク(SKY)の他にANA(全日空)、JAL(日本航空)があります。普通運賃ってどのくらい違うのでしょうね?
| 航空会社 | 普通運賃 | 備考 |
| スカイマーク(SKY) | 17,800円 |
・羽田〜福岡 ・季節などにより運賃は 変わります |
|
全日空(ANA) 日本航空(JAL) |
36,800円 |
比較するとスカイマークが他社に比べ格安なのが判ります。
でも、この料金はあくまでも普通運賃です。割引運賃をみると。。。。
スカイマークのWEBバーゲン (以前のスカイバーゲンと同じ格安航空券)
WEBバーゲンは、2011/8から新たに登場したスカイバーゲンに変わる割引サービスです。
搭乗日の2ヶ月前から28日前までに予約するとお得な運賃になる格安航空券です。
お出掛け予定が2ヶ月以前に決まる方にお薦めです。
例えば 東京−福岡の場合、
普通運賃¥17,800が なんと! WEBバーゲン ¥5,800 になります。
■東京−福岡の運賃例(WEBバーゲン)・・・平日![]() ※公式サイトの空席状況画面より ※WEBバーゲン設定有無、料金は、季節、曜日、路線、便などにより異なります |
WEBバーゲンは、前割など他の割引に比べてかなり格安なのが分かるでしょう。
WEBバーゲンの運賃は、オン・オフシーズン、曜日などにより変動します。
特に格安な運賃は、オフシーズンの平日(月曜から木曜まで)で、
金曜、土曜、日曜は、それより少し高めの料金設定のです。
■東京−福岡の運賃例(WEBバーゲン)・・・休日![]() ※公式サイトの空席状況画面より ※WEBバーゲン設定有無、料金は、季節、曜日、路線、便などにより異なります |
日程が自由になるのであれば平日にするのがお薦めです。
なお、このWEBバーゲンは、販売座席数限定のため、予約受付開始数分で売切れてしまうこともあります。
特に主要幹線の羽田〜福岡路線・平日分は厳しく、予約を取るのはちょっと大変です。。。(^^;)
でも、私でもWEBバーゲンの予約を取り・利用しています。 その予約のポイントは。。。
旅行や出張など2ヶ月前に予定が決まっている方に、WEBバーゲンの超格安航空券はお薦めです。
たしかに販売座席数限定なので予約を取るのは大変ですけど、ダメな時には他の前割にすればと考えトライしてみるのも良いのでは?
スカイマーク航空券のオンライン予約受付開始は、搭乗日2ヶ月前の同一日 am9:30からです。
<WEBバーゲンの条件>
■WEB限定
■予約受付期間:搭乗日の2ヶ月前〜28日前まで
■購入期限:予約日当日
■予約変更:不可
■販売座席数:制限あり
■有効期間:予約便限定
詳細・予約は、
スカイマーク にて確認ください。
スカイマークの前割 − 割引航空券
スカイマークの割引として前割1、前割3、前割5、前割21(WEB割21)などの前割があります。
前割は、搭乗日の何日前までに予約するとお得な運賃で利用できる割引です。
例えば「前割3」は、搭乗3日前までに予約するとお得に利用できる割引航空券です。
お出掛け予定が1ヶ月前くらいから搭乗日前日までに決まる方にお薦めです。
■東京−福岡の運賃例(前割)![]() ※公式サイトの空席状況画面より ※前割設定有無、料金は、季節、曜日、路線、便などにより異なります |
上記、東京−福岡の運賃例のとおり 「前割1」(前日までの予約) より
「前割7」(7日前までの予約) の方が
お得になり、出発ギリギリに予約するより、早めに予約した方がお得です。
事前に予定が決まっており、早めの予約でよりお得な割引航空券を格安で利用できます。
少しでも格安な航空券を希望される方にお薦めの割引航空券です。
なお搭乗日直近では、運賃格安のため満席になる可能性が大です。特に羽田〜福岡路線は、早めの予約をお薦めします。
<前割りの条件>
■予約受付期間:搭乗日の2ヶ月前〜n日前まで(n:各割引により異なる)
■予約変更:各前割にて異なる
■販売座席数:制限あり
詳細・予約は、
スカイマーク にて確認ください。




